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都ディスクロージャー

私たちの施設は、「福祉サービス第三者評価」を活用して、利用者サービス向上のために常に努力しています。

「福祉サービス第三者評価」を踏まえたサービス改善計画・実施状況

施設名
愛児の家
受審(実施)年度 (※)
平成30年度
施設番号

62-0005

※第三者評価または利用者調査実施の年度

項目 評価結果に
基づく現状分析
(平成30年度)
改善計画
(平成30度末時点)
実施状況
(平成31年4月30日時点)
左記実施状況に実施予定があった場合の実施状況
(平成31年4月30日時点)
事業計画に揚げた目標

について
事業・養護計画には、生活・作業指導、行事、部屋指導等の担当毎に具体的活動目標が明記され、達成に向け取り組んでいる。定期的な進捗状況の確認・見直しを行っており、1年を振り返る事業報告書には総括が記されているが、担当毎の前年度活動についての具体的な振り返りや、検証結果は明記されていない。そのため、担当毎の次年度への繰り越し事項等が見えず、次年度計画にどのように反映されたかが、わかりやすくなっている。今後は見直しによって新たに計画された各項目について等、PDCAサイクルによる検証ができる事業報告書を期待したい。
事業計画に掲げた目標についての振り返りを、事業報告へ反映する。事業計画実施報告書の作成。

1 実施済み

A 実施予定
  (令和1年5月ごろ)

具体的には以下のとおりです。
平成30年度事業報告書に記載。


1 実施済み
(平成  年 月)

具体的には以下のとおりです。

定期的な避難訓練を実施しているが、今後はBCP(事業継続計画)の策定が望まれる。

について

防災対応は、事業・養護計画に避難訓練、関係機関との協力体制、緊急避難等について具体的に明記されているが、火災と地震への対応がまとめて列挙された内容となっている。昨今の自然災害に鑑み、事業・養護計画に列挙されている地震が起きた場合の手順、対応方法を、発生後の時系列等で一元的にまとめたBCP(事業継続計画)を策定し、さらなるリスク対策へ取り組むことを期待したい。また、作成した震災避難訓練を地域の町会等の関係機関と連携・実施して、手順・目標時間通りにできたかと検証する等、努められたい。

関係資料を取り寄せ、防災管理担当職員を中心に職員会議にて策定する。

1 実施済み

2 実施予定
  (令和2年3月ごろ)

具体的には以下のとおりです。
年度内職員会議にて策定の予定。


1 実施済み
(平成  年 月)

具体的には以下のとおりです。

 

会議録や育成記録等の記載にあたり適正でわかりやすい表記についての検証が望まれる。

について

施設として記録に関しては、第三者から見てわかりやすい表記、内容を記載するとの共通認識を持って臨んでおり、子どもの状況に関しては、「家庭と児相」にその日の事象や子どもが発した声等を記録している。一方で、それらの中には、一部、抽象的な言葉によって職員の具体的なかかわりがわかりくい状況や、子どもへの尊厳を損なう、否定的な表記が見受けられた。今後は、子どもの権利を守る視点をより強化し、自らの成長を子ども自身が肯定的に受け止められるよう、個人情報の開示も視野に入れた、適切な言葉の遣い方、表記の検証と改善が望まれる。

職員会議にてより多くの職員からの意見を聴取し、検証を進めていく。

1 実施済み

2 実施予定
  (令和2年3月ごろ)

具体的には以下のとおりです。
年度内諸金会議にて検証の予定。


1 実施済み
(平成  年 月)

具体的には以下のとおりです。

 


この様式は、「東京都民間社会福祉施設サービス推進費補助金交付要綱」等の規定に基づき、利用者の皆様にお知らせするためのものです。
「項目」は、第三者評価における「さらなる改善が望まれる点」などを参照に、施設が独自に決めています。
第三者評価(又は利用者に対する調査)の結果は、施設において公表しているほか、「とうきょう福祉ナビゲーション」によりインターネットでも閲覧できます。




私たちの施設は、都及び国からの補助や利用者からの利用料等によって運営されています。

<児童養護施設>

施設名
愛児の家
施設番号

62-0005


平成30年度における施設データ
総事業費(事業活動支出) 201,378,071円
うち人件費 148,606,048円
定員 36人
利用者数(平成30年4月1日時点) 35人
常勤職員数(平成30年4月1日時点) 21人
非常勤職員数(平成30年4月1日時点) 6人


施設の収入(サービス推進費の状況等)【平成30年度実績】
措置費(国が定める運営費補助 【負担率 国1/2、都道府県1/2】) 175,094,484円
他の自治体等からの補助 30,698,945円

サービス推進費交付額(都独自の運営費補助) @+A   27,518,000円
  @社会福祉法人の施設経営にかかる基本部分の経費(基本補助)   計    20,515,400円
A施設の努力に対する加算   計     6,702,600円
  第三者評価の受審・サービス向上に向けた計画策定
第三者評価又
は利用者調査
300,000円
退所児童へのアフターケア
(職場訪問、家庭訪問、来所・電話相談など)
主な
支援内容
一人一人に配慮した細やかな支援の実施 295人 4,094,600円
「家庭復帰」又は「里親委託」に向けた必要な支援 3人 252,120円
児童の悩みや心配ごとに対する専門相談の実施 132人 1,320,000円
配置職員
の種別
3歳児の受入 12人 1,035,600円
新生児の受入
高校、各種学校などの修学支援
就職のための支援
大学、各種学校などの入学支援

この様式は、「東京都民間社会福祉施設サービス推進費補助金交付要綱」の規定に基づき、利用者の皆様にお知らせするためのものです。
事業報告書、財産目録、貸借対照表及び収支計算書は、閲覧を希望する方に公開しています。
   
(参考)
※人件費=人件費支出+福利厚生費+退職給与引当金繰入−退職給与引当金戻入


社会福祉法人 愛児の家(児童養護施設)
〒165-0032 東京都中野区鷺宮3-2-13
TEL 03-3330-4493 FAX 03-3330-4467

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