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都ディスクロージャー

私たちの施設は、「福祉サービス第三者評価」を活用して、利用者サービス向上のために常に努力しています。

「福祉サービス第三者評価」を踏まえたサービス改善計画・実施状況

施設名
愛児の家
受審(実施)年度 (※)
平成29年度
施設番号

62-0005

※第三者評価または利用者調査実施の年度

項目 評価結果に基づく現状分析
(平成29年度)
改善計画
(平成29度末時点)
実施状況
(平成29年4月30日時点)
左記実施状況に実施予定があった場合の実施状況
(平成29年4月30日時点)
施設の特徴や現状について、さらにわかりやすく地域社会に向けて情報発信していくことに努められたい。

について
施設では独自のパンフレットやホームレージを用意して、広く情報提供に努めている。なお、その内容はこれまでの沿革や概要、情報公開が中心のため、施設の特徴や近況等の情報が十分含まれていない状況となっている。今後は、子どもの自室支援に向けた施設や地域との関わり方等を具体的に文書化するとともに、施設の近況をとりまとめ、地域社会に向けて積極発信していくことに努められたい。 事業養護計画に必ずしも家庭復帰を前提としない外泊等、親族との交流についての愛児の家の特色を明記する。地域行事等でのパンフレットの配布。

@ 実施済み

A 実施予定(平成30年 10月ごろ)

具体的には以下のとおりです。
平成30年10月開催の地域ハロウィン(参加者約350名)、12月開催の地域クリスマス(参加者約350名)でパンフレット配布。


@ 実施済み
(平成 30年 5月)

具体的には以下のとおりです。
  平成30年度の事業養護計画に加筆済み。

各職員が業務遂行しやすい事務室となるように、今後、計画的な整備に着手されたい。

について

施設運営や子どもの養育・支援に関する書類を事務室で管理している一方、年々書類が増え、事務室内で膨大な文書を保管している。また、職員数が増えたことで事務室が狭くなり、事務遂行しづらい状況がみられている。今後は事務室を広くするための改修工事を計画することや、事務室の場所を移動すること等について検討し、職員の業務遂行しやすいスペースを確保していくことが望まれる。

30年度中の職員会議にて、検討協議し、一級建築士に設計依頼し、近い将来の改築を目指す。

1 実施済み

A 実施予定(平成 年 月ごろ)

具体的には以下のとおりです。
  30年度中の職員会議にて検討の予定。


1 実施済み
(平成 年 月)

具体的には以下のとおりです。

担当職員配置人数の変更から発生した情報伝達方法の課題に対し、解消に向けて取り組まれたい。

について

途中数時間の休憩をとりながら、朝から夜間帯まで従事する断続勤務の体制をとっている施設では、日常の支援をはじめ全職員が参加する職員会議等で顔を合わせる機会が多く、情報を共有しやすい環境がある。一方、今年度から担当職員2名から3名に変更し、職員に余裕が持たせ支援に厚みが増した反面、情報共有する相方が複数になったことで、伝達の仕方で個人により違いが生じる等、十分な共有がされていない状況は課題であると施設は感じている。今後は、伝達する際の重要ポイントを明文化して組織内で統一を図る等、課題解消に向け取り組まれたい。

30年度中の職員会議にて検討。具体的な方策、職員の意識向上を計りたい。

1 実施済み

A 実施予定(平成 年 月ごろ)

具体的には以下のとおりです。
  30年度中の職員会議にて検討の予定


1 実施済み
(平成 年 月)

具体的には以下のとおりです。


この様式は、「東京都民間社会福祉施設サービス推進費補助金交付要綱」等の規定に基づき、利用者の皆様にお知らせするためのものです。
「項目」は、第三者評価における「さらなる改善が望まれる点」などを参照に、施設が独自に決めています。
第三者評価(又は利用者に対する調査)の結果は、施設において公表しているほか、「とうきょう福祉ナビゲーション」によりインターネットでも閲覧できます。




私たちの施設は、都及び国からの補助や利用者からの利用料等によって運営されています。

<児童養護施設>

施設名
愛児の家
施設番号

62-0005


平成29年度における施設データ
総事業費(事業活動支出) 229,649,465円
うち人件費 144,978,457円
定員 36人
利用者数(平成29年4月1日時点) 33人
常勤職員数(平成29年4月1日時点) 20人
非常勤職員数(平成29年4月1日時点) 5人


施設の収入(サービス推進費の状況等)【平成29年度実績】
措置費(国が定める運営費補助 【負担率 国1/2、都道府県1/2】) 172,463,206円
他の自治体等からの補助 32,939,582円

サービス推進費交付額(都独自の運営費補助) @+A   27,647,000円
  @社会福祉法人の施設経営にかかる基本部分の経費(基本補助)   計    20,403,900円
A施設の努力に対する加算   計     7,243,100円
  第三者評価の受審・サービス向上に向けた計画策定
第三者評価又
は利用者調査
600,000円
退所児童へのアフターケア
(職場訪問、家庭訪問、来所・電話相談など)
主な
支援内容
一人一人に配慮した細やかな支援の実施 308人 4,275,040円
「家庭復帰」又は「里親委託」に向けた必要な支援 2人 168,080円
児童の悩みや心配ごとに対する専門相談の実施 150人 1,500,000円
配置職員
の種別    心理療法担当職員
3歳児の受入
新生児の受入
高校、各種学校などの修学支援
就職のための支援
大学、各種学校などの入学支援 1人 700,000円

この様式は、「東京都民間社会福祉施設サービス推進費補助金交付要綱」の規定に基づき、利用者の皆様にお知らせするためのものです。
事業報告書、財産目録、貸借対照表及び収支計算書は、閲覧を希望する方に公開しています。
   
(参考)
※人件費=人件費支出+福利厚生費+退職給与引当金繰入−退職給与引当金戻入


社会福祉法人 愛児の家(児童養護施設)
〒165-0032 東京都中野区鷺宮3-2-13
TEL 03-3330-4493 FAX 03-3330-4467

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